大学や専門学校への進学希望者向けの医療従事者になるためにオススメ資格を紹介

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歯科系の勤務を希望する場合に取得するのがオススメな資格とは?

歯科衛生士で仕事をする

患者さんの歯の健康づくりは、虫歯や歯周病を防ぐ以外に認知症や生活習慣病予防の観点でもプラスに作用します。歯科医による治療も必要ですが、サポートする歯科衛生士の役割は欠かせません。

歯科衛生士の仕事は、歯科予防処置がアリ。例えば、フッ素の塗布や歯石除去は機械的歯面清掃という予防歯科が該当。他には、認知症や生活習慣改善を予防するために一人ひとりに合った保健指導も行います。

歯科衛生士になるには、専門の養成所で3年間学び、卒業をしたうえで国家資格に合格する必要があります。他には、四年制大学で歯科衛生士のカリキュラムがある所で学ぶのも1つの方法。自分に合った学校を選び、資格取得に繋げましょう。ちなみに歯医者でキャリアを積み、保健所勤務や他の医療従事者を目指す人もいます。

歯科技工士として仕事をする

歯科医師が患者さんに歯の治療を行ううえで、歯科技工物の製作や修理は欠かせません。入れ歯やインプラントのような治療をする際、歯科技工士の役割は大事。近年では超高齢化社会なので、高齢者への治療において高い需要がアリ。歯科技工士の技工物が良ければ、患者さんのQOL向上や笑顔が増える切っ掛けになります。

なお、資格取得にあたっては、高校卒業後に養成機関である4年制大学や専門学校に通い、卒業後に国家試験に合格する必要があります。概ね合格率は95パーセント以上なので、各学校で着実にスキルを積めばきっと合格できます。

メーカーや技工所に就職後、キャリアを積んで海外勤務や独立開業を目指すのもアリ。医療従事者に留まらず、世界レベルでの活躍を目指せます。


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